パン焼き修行。

丸パン修行。

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パンを、焼けるようになりたいと思ったのです…

はじめて焼いてみたのです…

できあがったパンなのです。
出来立てに…、しぼむ前に慌てて写真とりました。

案の定、冷めたらシワシワにしぼみました。

堀井サンと渡辺有子サンのレシピを合わせた一番初歩的なテープルパンにしました。
(渡辺有子サンのレシピ本は残念ながら廃盤みたい。この前図書館で借りてきたものです。)

何事も、1回目から上手くいくはずないですものね。

どちらのレシピも、表現が
「生地がまとまってきたら」
「べたつく感じから、吸い付く感じに」
と、感覚を表すもので…

パン焼きは、回数を重ねないと上手くできないだろう…と思いました。

もっと、こんがり茶色いパンを焼きたかったのだけど、ウチのオーブン、レンジと一緒になってるものなので、どうも温度が低いみたい。
いつまでたっても白いままでした。

で、出来上がり、やわらかすぎて、冷めるのと同時に、シボシボにしぼんでしまいました。
発酵後のガス抜きとやらが、足りなかったのかも…。

堀井サンは、同じパンを20年、焼き続けてるのだそう。
これだけ続けているからこそ、コツというものが熟知できるんだろうなぁー。

コツがつかめるまで…、修行の日々が続くのでした…

うちで焼く丸パン Book うちで焼く丸パン

著者:堀井 和子
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このレシピで作りました。

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